
2024年8月下中から連載スタートした鬼姫の契りですが、本日最終話が更新されました。
本編28話。継続無しという判断で連載終了となります。
自分の力の及ばなさから残念な結果となりましたが、打ち切りのジャッジが下りてからも担当さんが凄く頑張ってくれて…本当にありがとうございます。
この作品について色々語りたい事もありますが、そこは控えます。
ただ言えることは跳ねなかったのにそれでも読み続けてくれた読者さんと、
鬼姫を読んでるよって私に言ってくれた人たちの声に救われ筆を動かし続ける事が出来ました。
自分の作品を読んでもらうという事がどれだけ大変で、どれだけ嬉しい事なのかを知れました。
だからこそ次の作品はもっと上に行けるよう努力しつづけます。
鬼姫はアシスタントも使わず自分の今の最大限の画力を使いました。売れはしなかったけどこれが私の作画見本になればいいなとおもっています。


本当に頑張りました…!




ラスト数話は話数も限られていたのでページ数を多くして、でも作画も妥協したくなくて凄く修羅場でした。でも楽しかった
和風現代ファンタジーで、それも売れ専というより挑戦的な作品を描かせていただけたこと。
話数を重ねるごとに「この話は他の女性向けレーベルとかでは描かせてもらえないだろうな。Meeだから鬼姫で挑戦させてもらえた。自分の描きたい要素を全部ではなくてもてんこ盛りで描かせてもらえるって幸せだな」と強く思うようになりました。
Meeでは初めてのフェアバナーにもして頂けて…僕キスの時よりも気にかけて貰えてる感が嬉しかったです


実は同時期にみだヒモもバナーになっていて本当に感謝しかないです。

僕キスの時はアプリのイベント事に何も参加させて貰えず。それが実は年単位で悔しくて…!でも鬼姫で6周年イベントに参加させてもらえたんです…!嬉しすぎました!!!!
2020年にMeeで商業デビューして連載もしたのに何もなくて…なんか本当に寂しかったんです。
だから嬉しくて
凄く色々考えさせられ、鬼姫のお陰で今後の私の作家としての方針も決まり。自分の全力のせいいっぱいを表現させてもらえた事に感謝いたします。話数は短かったですが、自分が得られた事はとても多かったです。
僕キスでも鬼姫でも打ち切りの時に編集長に「松下さんは跳ねれるから」と言って頂けてるので
次もまた挑戦させてもらえるならMeeで連載したい。そう思います。
とても長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

